諸注意だよ!

この記事はでたらめです。信用に値しない個人の妄想をたくさん含んでおり、十分な検証がされていないことに十分に留意して読んでください。
【でたら‐め(出鱈目)】

名・形動《さいころを振って、出たその目のままにする意》根拠がないこと。首尾一貫しないこと。いいかげんなこと。また、そのさまや、そのような言動。「―を言う」「―な(の)答えを教える」「数字を―に並べる」

この記事の結論

タイトルなし
俺の勝ち! なんで負けたか次回の鈴熊杯までに考えといてください!


大会前に考えた事

大会前に考えた事とりあえず全海域は自分の頭のキャパでは難しいなと思っていたので、普段からやっている2-5RTAで出る事にしました。大会の概要発表と、Lvのキャップ開放どっちが先だったかは覚えてないけど、「これチャンスじゃね」と思いました。それはキャップ開放で強い艦のレベリングが間に合わないだろうなと思ったからです。

るせる杯からの課題

実はるせる杯で第二海域を担当していたのですが、まぁタイムはひどいものでした。もちろん防ぎようのない事故だった部分もあるものの、2-3と2-4両方下振れた時のケアを考えれていなくて、2-5の編成が守りによりすぎてしまっていたことが自分としては結構悔いが残っていました。
ルセル杯の2-5
まぁこの編成のひどいところはいっぱいあるのですが・・・。
もう少し攻めないと2-5もタイム出せないなと。

編成を考えるのが先か、レベリングが先か

これは絶対に編成を考える方が先だと思います。レベリングをしながら編成を考えてしまったので、無駄にレベリングしてしまった感があります。
自分としては、おぼろげながらにEORTAやってる感覚から、ゴトランド編成が強そうだなとはおもっていたので2艦隊組めれば良いかなくらいしか考えてませんでした。これが準備にぬまった大一要因でした。なのでしっかり編成を考えてからレベリングしましょう・・・。

今回レベリングした艦

ゴトランド180→185
ゴトランド98→99
モガドール4→99
鈴谷1→99
熊野1→99
矢矧98→99
矢矧91→99
赤城1→99
赤城1→99(終わったの当日14時ごろ、近代化改修の素材集めで泣いた)

今回意識したこと

編成自体はいろいろ試して約30パターンくらいためしました。
今回いろいろ試してみて思ったのが、4殺2手、3殺3手は上振れであって狙いに行くもんじゃないという事です。あくまで出たらいいなくらい。

開幕の落とし平均はどんな編成でもうちの艦隊だと、322が普通(切り捨てね)。
うちの艦載機の質だと2戦目で平均して3隻落とそうと思ったらどうしてもGotolandが必要。
なのでこの艦隊を2回使いたい。とくに4戦目は開幕で落とせば終わりなので開幕にふりたいのもありました。ボス戦もそう。アベレージを切り捨てれば2落ちが平均。

なので基本全部の艦が動く想定にしました。

第一・第四艦隊

いわゆるゴトランド編成。穴スパも全部こっちに持ってきて、開幕投射火力を最大に。
ゴトランドは打順的にはケツじゃない方が良いんだけど、2巡したときの事を考えてケツにしました。
第一第四

旗艦を倒せば終わりなことを考えると、開幕によせないとだめだよなと思いました。1回目は432、2回目は442。ボス戦開幕は特に上振れてなくてタゲ運が良かっただけですが、4回目が442だったのはゴトランド編成でいったかいがあったなと思いました。

ゴトランド使わなかった人は反省してください。

第二・三艦隊

第二艦隊と第三艦隊で工夫したのは、軽空母を艦爆にして違法艦爆を搭載することで、軽空母の砲撃戦火力を確保し反航戦でも戦艦殴れるようにして、正規空母の艦攻を攻撃力が強いものに寄せました。

第二艦隊
第二艦隊


第三艦隊

第三艦隊

いつもらったのか忘れましたが、射程長艦爆の熟練も2つになったので射程の調整もしやすいのが良いかんじで、うまくいくとかばった軽巡と駆逐をモガドールと矢矧で殴って堅い敵を正規空母で殴るという流れになります。

彗星江草と光電管はちょっとなやみましたが、今回は枯れるのがいやだったので江草にしました。ただ火力をとって光電管でもよかったかなとも思っています。

今回は光電管の火力バフをめあてにこいつを4つ作ろうして釘が1000個以上なくなりました。(副産物で流星改MAXが4つつくれたのでそっちで釘も減った。)
でもねささやくんですよ、S熊って人が・・・。

鈴KM「『無理』というのはですね、嘘吐きの言葉なんです。途中で止めてしまうから無理になるんですよ」
作長「?」
鈴KM「途中で止めるから無理になるんです。途中で止めなければ無理じゃ無くなります」
作長「いやいやいや、順序としては『無理だから→途中で止めてしまう』んですよね?」
鈴KM「いえ、途中で止めてしまうから無理になるんです」
作長「?」
鈴KM「止めさせないんです。鼻血を出そうがブッ倒れようが、とにかく明石に課金させる」
作長「課金!」
鈴KM「そうすればその人はもう無理とは口が裂けても言えないでしょう」
作長「・・・んん??」
鈴KM「無理じゃなかったって事です。実際に課金してもやったのだから。『無理』という言葉は嘘だった」
作長「いや、自発的にやったんじゃなくやらせたって事でしょ。貯金なくなってクレカ止められても」
鈴KM「しかし現実としてやったのですから無理じゃなかった。その後はもう『無理』なんて言葉は言わせません」
村上「それこそ僕には無理だなあ」


あっ
矢矧の手が挙がってた人は反省してください。

終わりに

さんざんいきり散らしてきましたが、小さな差で優勝につながったなって思います。えっへん。が良かっただけなんですけどね。

例えばモガドール3隻用意できたのも、185と向き合わない手抜きをしていたからなので本当に運が良かった。

まぁ結局運が良かった。良い編成は組めたけど編成の力で勝ったわけではないし、極端な下振れを引かなかった(引くリスクを可能な限り下げたとは思うけどその差なんてわずかだしね)

幼女さんいなかっただけってのもあるしなぁ。

モガドール3隻用意しなかった人は反省してください。
深雪壊れるかもと思って使わなかった人は反省してください。
軽空母の火力が足りなくて反航戦で戦艦落とせなかった人反省してください。
加賀使って彩雲乗せた人反省してください。

 反省したら何かが見えてくるはずです。

 ほな、優勝いただきます。